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最近は働き方改革や老後の年金不足など、いろいろ働き方について考えさせられる事が多いですね!

私自身は39歳の時に独立しており、所謂、起業を行った事になります。

そんな最近、様々な知り合いから起業してどう?って話を受ける事が多く、皆さまいろいろ考えているのかなっと思い少し起業について書いてみたいと思います。

先ず、なぜ私自身が起業したかというと、当時、在籍していた会社の方針が合わなかったから、、、っと言っても最初から合わなかった訳ではなく、年々、会社の方向性がまずい方向に行ってるなと感じた事、自分のやりたい仕事が出来なくなっていった事などから考え始めました。

当時のお客様へ少し独立を相談したところ、非常に反応が良く、そうなったら是非、仕事を依頼したいとの事もお聞き出来ていた事から準備を始めました。(無論、この時点に於いては口約束程度であり、なんら保証はない状態であった事は、今思うと怖いですね、、、)

さて、独立と言っても、今までサラリーマンで十数年間過ごしている訳ですから、なにから始めたらいいかも分かりませんでした。そこで本等から会社経営についてのノウハウを学ぶ事としました。

私が実際に購入した本です。

私自身、いろいろ経営について考え、自分としてのルールを決めました。

①会社は大きくしない

正直なところ、あまり会社を大きくしたいという野望(希望)もなく、自分達(家族)が普通に暮らして行ければいいなぁっと思ってた事もあり、このルールを決めました。(無論、現在は私1人に経理で妻の2名ですが、場合によってはもう1名増やす事も考えています。)

②借金をしない

会社を設立して経営していく中で、借金はしない事をルールとしてます。万が一、会社の経営状態が悪くなり借金をせざるを得ない状態になった場合は会社をたたみます。

上記の2項目だけは守って経営をしています。

ここからは良く言われる質問です。

●会社はどこで作ればいいの?

いろいろ調べた結果、自分でも会社を作る事は可能である事を知りましたが、なにせ時間がなかった為、私は司法書士の先生に依頼しました。(前の会社を退職した翌日から仕事が入っていた為、時間がなく、ゆっくり休む事も出来ない状態でした、、、)

●資本金はいくらがいいの?

これは業種によると思いますが、今は1円からでもいいそうです。但し、資本金 1円の会社の信用度はどうなのかって事で、数十万円が一般的らしいです。

ぶっちゃけ、お金を払えば簡単に会社は作れますw

問題は会社設立後の経営の方ですね、、、ちなみに会社設立に要した費用や準備の為に購入した物の費用等は役員借入金として後で経費処理が出来ます。

●独立したら儲かるでしょ?

この質問、、、めっちゃ聞きますwやはりみんなお金が一番なのか、、、たぶん、何も根拠はなく聞いているのでしょうが、利益が全部、個人に入ると思っている人が多いのかなぁ、、、

個人事業主の方はそうなのかもしれませんが、私は法人化している為、役員報酬という形で自分に支払ってます。

この役員報酬、、、利益が出たから今月はいっぱいもらおうなんて事が出来ず、1年間は変える事が出来ないのです。(実際は変える事も可能ではありますが、リスクがあります。)

よって、役員報酬の決定を行うには自分で試算を繰り返し決めました。いろいろ考え方はあると思いますが、個人に残すか会社に残すかの大きく分けると2分化になるのではないかと思います。

また、税金関係も関わってくる為、税理士さんとの相談を行って決める事がいいかと思います。

上記の儲かるでしょ?って質問の回答にはなっていませんが、経営状態と役員報酬のバランスで違ってくるのかなぁっと思います。

・・・この話、長くなりそうなので、続きは次回記載します。

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