• 起業について②
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前回、起業の仕方について簡単に記載しましたが、今回は実際の経営について少し書きたいと思います。

無論、私自身も初めての起業、会社経営である為、自分の経験談しか書けませんし、間違った考え方もしている可能性もある為、あらかじめご了承ください。

・損益分岐点について

会社を設立してから諸々の手続き(届け出等)が必要になりますが、一番大事な事は安定的に利益を出していく事だと思います。その中で、損益分岐点を把握する事が第一ではないかと思います。

会社を経営していれば当然、固定経費と流動経費が発生します。固定経費はその名の通り、必ず発生する経費(家賃、通信費、給料、役員報酬など)であり流動経費は突発的に発生する経費(出張費、宿泊費など)です。その中で固定経費を積み上げて必ず必要となる経費を把握し、その金額を損益分岐点に設定します。

その為、その金額を上回れば黒字ですし下回れば赤字という事になります。まぁ、単月での計算ですので、仮に単月で赤字であったとしてもそこまで気にする必要はないかもしれません。

・利益の出し方

これは業種によって様々ですし、私の仕事としては仕入れがない為、簡単に言えば資本は体となります。最近はネットビジネス等を行われている方が多い様ですし、原価がなるべく掛からない業種であれば利益も当然、出るのではないかと思います。逆に小売業の方の様に仕入れが必要になり、在庫を抱える形になると仕入れに対しての支払が発生しますし、入る金額と出ていく金額との差額で利益計算をしているのではないかと思います。

・税理士について

私は顧問税理士を付けています。自分でもやれない事はないのでしょうが、わからない事も多いですし、経理に時間を取るよりも、その分、仕事で成果を上げる事の方が大事ではないかと考えてます。あと、顧問税理を付けるメリットとしては、会社の経営状態の把握が一目瞭然となる事、間違った経費処理を行った場合、都度、指摘を頂ける事、源泉徴収の手続きが楽、決算処理もお任せ出来るなどめんどくさそうな処理をお願い出来る事ですかね。

ここからは、前回記載できなかった質問集です。

●経費でなんでも買えるんでしょ?

これもよく聞かれる質問です。なんでも買える訳ではないですし、仕事に関係のないものは経費処理はできません。よく食事代とか経費で落とせばいいじゃん!って言われる事も多いですが、ぶっちゃけ脱税ですからねそれ、、、もちろんちゃんと顧客と食事をした場合は経費処理しますし、どこの会社のどの部署の誰と行ったまでメモしてます。

●節税してるの?

これは同じく独立をした知人等から聞かれるというか、アドバイスを受けますね。正直、起業して1年が経過しただけなので、具体的には何もしてません。税理士さんから言われているのはセーフティ共済などを活用するといいですよとの事は聞いてます。

いろいろ書いてみましたが、やはり自分もまだ勉強不足なところが多いなと痛感します。また機会があれば記載してみます。

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